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プレゼンで成功する!説得力が出る7つの話し方

公開日:2021/09/15  最終更新日:2022/09/12

「一生懸命準備したのに、何だか聞き手の反応がイマイチ」「いいたいことが伝わっていなかった…」プレゼンを終えて、このように感じた経験はありませんか?ただスライドを映して原稿を読み上げるだけでは、聞き手に伝わるプレゼンはできません。今回は、説得力のある話し方でプレゼンを成功させる7つの秘訣をご紹介します。

声に意識を向ける

プレゼン発表中は、ゆっくりと大きな声で話すのが基本です。早口であったり声が小さかったりすると、聞き手に内容が伝わりづらくなってしまいます。

とくに、大勢の前に出て緊張している時には、自分でも気が付かないうちに早口になってしまいがちです。普段よりもゆっくり話すくらいの気持ちでいる方が、実際にはちょうどよいスピードに聞こえるかもしれませんね。

また、重要な部分では声のトーンを強くしメリハリをつけることで、より聞き手に伝わりやすい話し方となります。声の大きさ、話すスピード、トーンの強弱を意識して練習してみてください。

聞き手に配慮した間を取る

説得力を増す落ち着いた話し方のポイントは「間」にあります。あれもこれも詰め込んで一文が長くなってしまうと、結局何がいいたいのかわからなくなってしまいますよね。

一文を短く区切って適切な間を取ることで、聞き手は一つ一つ理解しながら話を聞き進めることができます。また、落ち着いた話し方に安心感も覚えるでしょう。

ただし、間が長すぎると違和感を生じさせてしまいます。聞いていて心地よいのはどのくらいの長さなのかを知るため、自分で発表内容を録音して聞いてみたり、話し方が上手い人を真似てみたりするのもよいですね。

ジェスチャーを入れる

話の内容に合わせてジェスチャーを加えたり、スクリーンの前へ行きスライドを手で示したりすることで、話の内容が聞き手の印象に残りやすくなります。身振り手振りが加わることで視覚にも訴えかけることができ、重要な部分を強調したい場合には効果的な方法です。

しかし、あまりにジェスチャーが多すぎると、話の内容が頭に入ってこなくなってしまいます。話の内容にメリハリをつけるためのものとして、ポイントとなる箇所にのみ適度に取り入れるようにしましょう。

聞き手を巻き込む

プレゼン内容を集中して聞いてもらう方法として、質問を投げかけるなどして聞き手を巻き込んでしまうのも有効です。質問を投げかけることで会場に一体感が生まれ、聞き手の興味を引きつけることができます。

最も効果的なのは、プレゼンの最初に質問をすることです。「突然ですが、◯◯を知っていますか?」「〇〇をするにはどうしたらよいと思いますか?」「〇〇を知っていますか?」のように問いかけられると、その答えを聞くためにプレゼンに集中しよう!という気持ちになるでしょう。

そのほかにも、その場ですぐにできる作業やちょっとしたクイズを用意するのもよいですね。聞き手を巻き込んだ参加型のプレゼンは、集中力を途切れさせない、飽きさせないといった効果も期待できます。プレゼン内容に合わせて工夫してみてくださいね。

重要なことは繰り返し伝える

プレゼンにおいて最も伝えたいこと、最も重要であることは繰り返し伝えることで、聞き手の印象に残りやすくなります。「さっきも聞いたよ…」と飽きさせてしまわないためには、ただ繰り返すだけでなくプラスαの情報を添えることがポイントです。

例として、その話題が出た背景、具体例や類似例、体験談などを付け足すのがよいでしょう。ここで注意することは、不自然な繰り返しになってしまわないようにすることです。プレゼン全体のバランスや構成に基づいて、違和感なく組み込める程度に留めておきましょう。

背筋を伸ばしてハキハキ話す

プレゼン中、背中を丸めて手元の資料を見ながら話していませんか?姿勢が悪いとだらしない印象を与えてしまう場合や、声が通りにくくなってボソボソと話しているように聞こえてしまいます。

背筋を真っ直ぐ伸ばして話す姿は説得力を増し、聞き手は「自信を持って話している」「信頼できる」という前向きな印象を受けます。また、姿勢を正すことでハキハキとした聞き取りやすい声が出る効果もあります。

無意識のうちに崩れてしまわないよう、プレゼン中は姿勢への意識も常に頭の片隅に置いておくようにしましょう。

原稿を丸暗記して、棒読みしない

プレゼン中に話したいことが飛んでしまわないように、と原稿を用意する人は多いです。しかし、原稿を丸暗記して話すだけでは聞き手にメッセージは伝わりません。原稿はプレゼンの準備段階で確認するものとして繰り返し読んでおき、本番に向けては伝えたいこととその流れ、キーワードを把握しておくだけで充分です。

プレゼンは、用意した原稿を一字一句間違えずに話すスピーチではありません。大切なのは、伝えたいメッセージをしっかりと聞き手に届けることです。言葉尻やいい回しが原稿と違っても気にせず、思いや熱意の伝わるプレゼンができるとよいですね。

 

今回は、説得力のあるプレゼンをするための話し方について解説しました。プレゼンを成功に導くためには、スライドやプレゼン内容そのものの質はもちろんですが、発表者の声やその強弱、姿勢、聞き手の興味を引きつける工夫など、当日の話し方や振る舞いも大切になります。

とくに声や姿勢については、本番で緊張すると忘れてしまいがちです。手元資料に注意書きのメモを残すなどして、意識しながら話せるようにしましましょう!

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