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【5分でわかる】絶対に成功させたいプレゼンで緊張しない5つの方法

公開日:2021/10/01  最終更新日:2022/09/12


大勢の前でプレゼン発表をするのは緊張してしまいますよね。ドキドキしながらステージに上がったら、頭が真っ白になって棒立ち…なんていう事態は絶対に避けたいものです。緊張は悪いものではありませんが、プレゼンを成功させるにはコントロールすることも必要です。今回の記事では、緊張を和らげる5つの方法を紹介します。

プレゼンの練習を徹底する

そもそも緊張してしまう大きな原因として「失敗してしまったらどうしよう…」「恥をかいてしまうのではないか」といった不安な気持ちが挙げられます。「あんなに練習したから大丈夫だ!」と少しでも緊張や不安が和らぐよう、納得いくまで練習を行いましょう。

プレゼン内容はもちろんですが、会場に入るところから最初の挨拶、退場まで、一連の流れをリハーサルしてみることも大切です。練習をする中で不安や疑問を抱く部分があればその都度解決していき、自信を持って本番を迎えてくださいね。

プレゼンが成功するイメージトレーニングをする

「イメージトレーニングって本当に効果があるの?」と思っている人は多いですが、その効果は数々の論文で証明されています。イメージトレーニングはアスリートのメンタルトレーニングとしても取り入れられていますが、プレゼンなど人前に立って発表する場合に緊張を和らげてくれる効果も期待できます。

当日の会場を思い浮かべ、「自分はプレゼン発表を成功させた!」というイメージをしましょう。脳は、頭の中で描かれた出来事が実際に起こっていることであるか、ただのイメージであるかを区別することはできません。イメージトレーニングを繰り返し行うことによって脳が実際に起こっている出来事であると錯覚し、だんだんと場慣れしていきます。そうすることで潜在的な意識が変わり、当日の緊張が緩和されるでしょう。人は睡眠中に頭の中の記憶を整理するため、イメージトレーニングは寝る前に行うのが効果的です。

また、イメージトレーニングには自己暗示的な側面もあります。成功したイメージを何度も思い描くことで、自分はきっとできる!という自信につながります。このような場面では、「根拠のない自信」も大切です。プレゼンの前日まで寝る前のイメージトレーニングを繰り返し、自身を持って本番に望んでください!

原稿の丸暗記はしない

プレゼン準備として原稿を用意し、一字一句丸暗記していませんか?ただでさえ多くの人の前で話すことで緊張してしまうのに、丸暗記することによって「間違えずに話さないと…」というプレッシャーからさらに緊張を強めてしまいます。プレゼン中は手元の資料を見ながら話すことができるため、原稿を作って一字一句丸暗記する必要はありません。スライドごとに伝えたい内容とキーワードを押さえておき、大まかな話の流れを決めておけば充分です。

緊張していることを他人に伝える

大勢の前で話してもまったく緊張しない!という人はかなり少ないでしょう。自分はあがり症ではない、という人でも、緊張している様子を見て嫌悪感を抱くことはまずありません。緊張していることを素直に周りの人に話してみたり、思い切ってプレゼン発表前の挨拶で聞き手に対してカミングアウトしたりしてしまうのもひとつの手です。

「今、とても緊張していますが…」と自分から話してしまうことで、聞き手は「大勢の前に立ったら緊張するよね、わかるわかる!頑張れ!」と共感を覚えたり、応援したい気持ちになったりするでしょう。このカミングアウトをしておくことで、もしプレゼン中に言い間違いをしたり言葉につまってしまったりしても、「緊張しているんだな、仕方ない」と理解してもらえます。

緊張したときの無意識なクセを修正する

人は緊張すると、無意識にクセが出てしまうことがあります。鼻を触る、ゴソゴソ動く、瞬きが増える、早口になるなど、人によって内容はさまざまです。しかし、どのクセにも共通していえることは、決して聞き手によい印象を与えるものではないということです。自信がなさそう、落ち着きがない、などと思われてしまうかもしれません。

せっかく質の高いプレゼンを用意していても、話し手の印象が悪いとその内容も薄れて聞こえるでしょう。無意識のうちに出てしまうクセはなかなか直すのが難しいかもしれませんが、リハーサルとして誰かに動画の撮影をお願いして発表の練習をしてみることで、知らなかったクセが見つかるかもしれません。本番までにクセを修正して、堂々としたプレゼン発表を行ってください。

 

今回は、緊張を和らげてプレゼンを成功させる5つの方法を紹介しました。冒頭にも記述しましたが、緊張は悪いものではありません。最高のパフォーマンスは、適度な緊張感の中で生まれるものです。「緊張しないように…」と考えすぎるのは逆効果となってしまうので、今回の記事を参考にできる限りの対策をしたら、「少しくらい失敗してもいいや!」という気持ちでプレゼンに臨んでくださいね!

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