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プレゼンの前に自己紹介すると効果的?人柄を知ってもらう大切さとは

公開日:2022/02/15  最終更新日:2022/09/12

プレゼンを成功させるためには、始める前の自己紹介も重要です。しかし、自己紹介はプレゼン内容とはまったく関係ないことから、必要ないと考えている方もいるでしょう。そこで、プレゼンに自己紹介が必要な理由や、何を話すのか、について解説します。また、自己PRする際のポイントもしっかりと押さえておきましょう。

なぜプレゼンに自己紹介が必要なのか

プレゼンの内容と自己紹介は直接関係がありません。そのため、プレゼンの際に自己紹介をしない人もいるでしょう。しかし、自己紹介をした方が、プレゼンが成功することもあります。自己紹介はプレゼンの内容とは関係ないにも関わらず、した方が成功することもあるのはなぜでしょうか。

自己開示をして親しみやすく

営業職の経験者や勉強したことがある方はご存じかもしれませんが、営業トークには自己開示も必要です。自分がどのような人物なのか、その人柄を相手に伝えることにより好印象を持ち、結果的に成功につながるケースがあります。

最近ではオンライン営業も増えてきており、より効率化が重視されるようになりました。しかし、効率を重視して自己紹介を省略してしまうと「会話をしていて楽しい」とは思わないでしょう。プレゼンを通した仕事の契約やプロジェクトの計画は数字を入力するだけの入札とは違い、プレゼンをした人の印象にも左右されるものです。

例え同じプレゼン内容だったとしても、どんな人かわからない謎の人物によりも、人柄が分かり好印象を持てた人に任せたいと多いはずです。効率を重視したいのであればなおのこと、プレゼン前に自己紹介をするべきではないでしょうか。

自己紹介で何を話せばいいのか

「自己紹介の重要性は分かったけど、何を話せばよいか分からなくて苦手」という方はいらっしゃいませんか?学校のクラス替え・就活・職場の配属先など、自己紹介をする機会は多々ありますが苦手な方もいらっしゃるでしょう。

そこで、自己紹介で話す内容についてご紹介します。もちろん、紹介した内容以外にインパクトのある話題があればそれを話してもよいでしょう。ただし、熱が入り過ぎて自己紹介が長くなってしまわないように注意です。

会社名・所属部署・フルネーム

簡単な自己紹介としては「本日はプレゼンテーションの機会をいただきありがとうございます。株式会社〇〇〇〇部の○○○○と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。」といったところでしょうか。無難でシンプルな自己紹介のため、ハードルはそこまで高くない代わりに印象も強くはありません。

自己紹介が苦手な方はこのような簡単なものでも構いませんが、シンプルでインパクトの残る自己紹介にしたいのであれば名前を少しいじってみてもよいでしょう。たとえば山岡さんの場合は「岡山をひっくり返して山岡です!でも出身は長崎です!」と付け加える、佐藤さんであれば「名字ランキング1位の佐藤です!」といってみるのもよいでしょう。名字ではなく名前でもよいかもしれません。

実績や経験を組み込む

関連性の高い実績や経験があれば、自己紹介に組み込んでおきましょう。実績や経験から信頼へつながることもあれば、「多くの経験を得た上での視点なのだろう」とプレゼン内容に納得することもあるからです。

経験年数が少なくても、その中身が濃ければ経験年数が多い人よりも信頼を得る可能性もあります。なるべく関連性の高い実績や経験を組み込み、プレゼン相手の信頼を得ましょう。

ビジネスの場で自己PRする際に押さえたいポイント

自己紹介で話す内容についてご紹介したので、次は押さえておきたいポイントについて説明します。自己紹介は時と場合によって使い分ける必要があります。ここではビジネスの場で押さえておきたいポイントについて解説しますので、ビジネスで自己紹介をする予定がある人はこのポイントに注意してみてください。

プレゼンにまったく関係のない自己紹介はしない

プレゼンテーションは商品やプロジェクト計画を相手に売り出す場です。したがって、まったく関係のない自己紹介はしない方がよいでしょう。たとえば、自分の趣味や出身地などです。関連性が高く自己紹介で話しておく必要性があれば別ですが、ほぼいらないといっても過言ではないでしょう。

いくら「人柄を知ってほしい!」と思っても、関係のない話をされると聞き手は面白くありません。たとえば学生時代に好きだった人を思い出してみましょう。あなたは自分を好きになってもらおうと必死で会話を続けますが、相手はつまらなそうな顔をしています。その理由は、あなたの話に興味がないからです。

その時の状況や相手の趣味などを一切無視した会話をすれば、相手は間違いなく「なぜ私にそんな話をするのだろう」「それって今話さないといけないことなの?」と思うことでしょう。プレゼンでの自己紹介も同じで、まったく関係のない話をされると時間の無駄のように感じてしまいます。関係のない自己紹介は省き、関連性の高い自己紹介があれば時間を調整しつつ積極的に取り入れましょう。

 

プレゼンなどビジネスの場における自己紹介の必要性や、話す内容、押さえておきたいポイントについてご紹介しました。皆さんは、普段どんな自己紹介をしていますか?もしも今自分の中で固定化されている自己紹介があれば、いくつかほかにもパターンを用意しておきましょう。

自己紹介は場によって使い分ける必要があるため、その場に合った自己紹介が必要です。どんな内容を話せばよいかわからない・苦手な方は、まずは簡単な自己紹介から覚えてみましょう。アレンジを加えるのは、何度か練習して慣れてきてからでもよいです。

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