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なにかと便利な資料作成代行サービス!事前に知りたい資料の種類ごとの相場や利用の流れ

公開日:2022/06/15  


資料作成代行サービスとは、資料の作成を代行してくれる事業者のことをいいます。このサービスを利用することで、クオリティの高い資料が作成できるほか、作成や打ち合わせに使う時間の短縮にも繋がるため、メリットが非常に大きいです。ここでは、資料作成代行サービスに関する各資料の相場や利用の流れに関して説明したいと思います。

資料作成代行サービスってなに?

資料作成代行サービスとは、提案書や企画書のほか、事業計画書やパワーポイントのテンプレートなど、あらゆる資料の作成を事業者に外注できるサービスのことをいいます。そのサービスのクオリティは非常に高く、あらゆる要望を汲んでくれます。

また、ほかの事業者に時間の創出につながるため、ほかの業務に集中することができます。最近では世の情勢から、テレワークが定着しているため、より結果にコミットした働き方が要求されます。そのなかで、社員の働きぶりが見えづらいため、成果を重視された評価がされる傾向にあります。つまり、資料の作成にあたっても、クオリティの高いものを作成することが求められている時代背景にあると言えます。

資料作成の種類別に応じた費用相場

■マニュアル各種

業務マニュアルやツール各種の操作マニュアル・商品の取扱説明書などのマニュアルの作成を外注するとき、企画の構成費や原稿作成費、画像作成費などが追加でかかります。依頼内容やページ数などによって相場は変動しますが、初期の費用の概算は、おおよそ20万円~となっています。

<費用相場>
・マニュアル1点あたり:約22万円~(税込)

■企画書

企画書の構成のほかに、デザイン費やグラフ作成費、パワーポイントのアニメーション作成費などのオプション料金が発生する場合もあります。企画の構成から葉中の依頼をする場合は、費用が高くなることがほとんどです。

<費用相場>
・構成が決まっている場合:約55,000円~(税込)
・構成から依頼する場合:約88,000円~(税込)
・デザイン費(1ページ):約11,000円~(税込)
・企画書へ挿入するグラフの作成費(1点):約5,500円~(税込)
・パワーポイントのアニメーションの作成費:約11,000円~(税込)

■プレゼン資料

プレゼンするときに使う資料を外注する場合、既存の原案をもとにブラッシュアップを依頼するケースと、資料作成をゼロから依頼するケースがあります。プレゼン資料の内容によって料金が変動するため、事前に見積もりを確認することをおすすめします。

<費用相場>
・既存プレゼン資料のブラッシュアップ:約16,500円~22,000円(税込)
・新規プレゼン資料の作成:約33,000円~44,000円(税込)

■エクセル資料

Excel(エクセル)で作成する資料には、さまざまな種類があります。新規で資料を作成するほか、既存ドキュメントのブラッシュアップやメンテナンス、既存資料へのデータ入力、グラフや表の作成など、種類に応じた作業を依頼することができます。対応可能な資料の種類や作業内容などは、外注先によって異なります。

<費用相場>
・エクセル資料へのデータ入力:100文字あたり約20円~(税込)
VBAを用いたブックの開発:約55000円~11万円(税込)

■パワーポイント資料

PowerPoint(パワーポイント)は、資料を自作することもできますが、クオリティの高い資料を作成したい場合は、外注がおすすめになります。こちらもスライドの数やアニメーションの有無、納期などによって料金が大きく変わるため、事前に外注先の見積もりを確認することをおすすめします

<費用相場>
・資料作成費:約3,300円~16,500円(1スライド)

資料作成代行サービスへ依頼する時の流れ

外注先によって、内容が前後する場合もありますが、基本的には以下の順で商談が進むことがほとんどです。

■問い合わせ・発注

原稿がなくても、問い合わせが可能なことがほとんどです。今では、お問い合わせ専用のフォームで発注の受付を行っているところもあります。また、電話や対面・ビデオ通話など、受付から発注まで、事業所によっては多岐にわたった方法があるため、自分に合った方法で発注依頼を行いましょう。

■企画の構成

企画の構成の有無にかかわらず、内容のすり合わせが行われます。具体的な構想がある場合、それらを担当者に伝えるための打ち合わせがあります。また、構成が決まっていない場合、企画される要件の定義や構成の方針をヒアリングして、構成案を作成します。構成の決定ができ次第、事業者と依頼者双方の合意がなされたら、作成に移ります。

■デザイン

デザインも企画の構成と同様に、企画内容からイメージされた内容で、校正の提案をします。校正の内容が決定次第、デザインの修正を行う流れです。

■納品・支払い

著作権などを踏まえて、ファイルがそのまま納品されます。研修後のおおよそ翌月には、支払いを完了する流れが主流です。どの工程でも、依頼者の発注内容に沿ったものが完成するまで、ヒアリングを継続して行ってくれる事業者がほとんどです。そのため、方向性がずれることなく、安心して利用できるシステムとなっています。

 

いかがでしたか?ここでは、資料作成代行サービスに関する各資料の相場や利用の流れに関して説明してきました。内容によっては、費用が高くなることもありますが、各資料のクオリティを考えると、今後も市場価値が大きくなる分野ではないでしょうか。今回の内容を参考に、ぜひ資料作成代行の利用を検討してみてください。

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