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苦手克服!失敗できないプレゼンの練習方法

公開日:2021/11/01  最終更新日:2022/09/12


何かを提案するときや、紹介する際に行われるプレゼン。苦手な方も多いのではないでしょうか。「大勢の前に立つと緊張する」「どのように話せばうまく伝わるのかがわからない…」と思っている人も多いですよね。上手なプレゼンを行うためには練習が不可欠です。では一体どのように練習すれば失敗せずにプレゼンを行うことができるのでしょうか。

プレゼン成功のためには、練習が重要

プレゼンを失敗に終わらせないためには、練習をすることが最大のキーとなります。プレゼンが上手な人がいますが、それはたくさん練習をしているからこそ会得できたものなのです。実際にプレゼンをしている時間の何倍もの時間を練習に費やし、やっと上手なプレゼンが行えます。

「人前に立った瞬間に、話すことがとんでしまった」「話しているうちに時間配分がおかしくなってしまった」「流暢に話すことができなかった」、このようなことはプレゼンの失敗でよくあることです。事前に練習を重ねることで、セリフがすっとでてくるようになり、大体ここまででどれぐらいの内容を話し終えるといったペース配分が覚えられるようになるため、このような事態を避けることができるのです。

プレゼンの練習方法

では、実際にどのような練習方法をとるとよいのでしょうか。

■内容を要約したプレゼンメモを作る

まずは、自分なりのプレゼンメモを作りましょう。話の構成を組み立て、論理的に話をするために必要となります。また、伝え漏れがなくなるというメリットもあります。

このときに注意すべきことは、話す一言一句をすべてメモするのではないということです。台本のようにすべてを書いてしまうと、メモ通りにしか話せなくなり、聞き手にとって重要さや魅力などが伝わりにくくなります。また、重要なことがすぐに見つけ出せなくなり、ずっとメモを見てしまうようになります。メモを作る際には、重要な項目を抜き出し、それを自身の言葉でうまく話せるようにしましょう。

■第三者に練習を見てもらう

自分ひとりで練習を行っても、それが実際に伝わりやすいプレゼンなのか、ふさわしい立ち振る舞いや話し方ができているのかを判断することは難しいことです。可能ならば、同僚や先輩など、第三者に練習を見てもらい、よい点、悪い点を洗い出してもらいましょう。

よい点は積極的に取り入れるようにし、悪い点は改善しましょう。そうすることにより、より提案力のあるプレゼンに仕上がります。もし第三者に見てもらうことが難しい場合は、動画などを撮っておき、自身を客観視できるような体制を取りましょう。うまくやっているつもりでも、動画を見返すことにより、足りない部分を見つけ出すことができます。

■リハーサルを行う

プレゼンには、制限時間が設けられている場合もあります。そのため、時間内に伝えたいことをすべて話せるように、ペース配分にも気を付けなければなりません。時間制限がなくとも、だらだら話し続けてしまうことはよくありません。テンポよく、端的に話を進められるよう、最初から最後まで通してのリハーサルを行うことが大切です。リハーサルの際は、与えられた制限時間に少し余裕を持って話し終えるように練習しておきましょう。

万が一トラブルがあった際にも対応できるように備えておく方がよいでしょう。また、実際のリハーサルと同じ場所、同じ環境で練習を行うと、当日トラブルが起こる確率を下げることができるためおすすめです。リハーサルは、回数を重ねるほど精度が上がります。何度も繰り返し練習しましょう。

■想定される質問への回答を用意しておく

プレゼン後には、質疑応答の時間が設けられます。何も準備をしておかないと、いざ質問に答える際に動揺してしまいます。あらかじめ、どのような質問が出そうであるか想定しておき、回答を準備しておきましょう。

プレゼンの練習中に意識すべきこと

プレゼンの練習をする際、いくつかの気を付けるポイントがあります。まず、話し方についてです。プレゼンでは、伝えたいことを端的に話すことが重要です。長文でだらだら話すのではなく、一定の量ごとに文章を区切るようにしましょう。そうすることにより、聞き手に伝わりやすく、「えー」「あのー」といったフィラーを減らすこともできます。

そして、声に強弱や抑揚を付けられているかもチェックしましょう。同じ調子で話続けていれば、どこが伝えたいポイントなのかがわかりにくくなります。大事なところは、声を大きくしたりゆっくり話すようにしたりするとよいでしょう。また、立ち振る舞いが適切であるかもチェックしましょう。姿勢よく堂々と立ち、時には身振り・手振りを加え、スライドばかりを見るのではなく、聞き手に訴えかけるように目線にも注意しましょう。

 

このような点を意識しながら練習を繰り返すことで、本番のリハーサルが見違えるほどよくなります。備えあれば憂いなし。努力でプレゼンを成功させましょう。

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